更新日:令和8年4月27日
4月27日、第22回「新型インフルエンザ等対策推進会議」を開催しました。
冒頭、城内 実 大臣(感染症危機管理担当)からは、
- 先のコロナ禍で初めての緊急事態宣言が発出されてから、今月7日で6年が経過し、その経験を次の感染症危機に活かしていかなければならない
- 政府行動計画に基づく各省庁の取組状況を統括庁においてフォローアップし、政府行動計画の実効性を確保していく
といった発言がありました。
今回の会議では、政府行動計画の個別項目のうち、関係省庁から「治療薬・治療法」「保健」についての取組状況のヒアリングを実施し、有識者の皆様と議論を行いました。
また、新型インフルエンザ特措法に基づく抗インフルエンザウイルス薬の備蓄方針や、中東情勢を踏まえた医療用手袋の備蓄の放出について報告しました。
今回の議論を踏まえ、引き続き関係省庁とも連携しつつ、次なる感染症危機への備えに万全を期してまいります。


