シンポジウム「“情報”の力で備える感染症危機~見えないリスクを捉え、わかりやすく伝えるために~」の開催について

更新日:令和8年1月7日

シンポジウム「“情報”の力で備える感染症危機~見えないリスクを捉え、わかりやすく伝えるために~」の開催について

本シンポジウムでは、感染症の早期発見と情報の収集・分析により迅速なリスク判断を行う「感染症インテリジェンスの構築」と、そのリスク情報と見方の共有を目指す活動である「リスクコミュニケーション」という2つのテーマを軸に、政府や専門家の取組を紹介しながら、感染症リテラシーを高めるための議論を行います。
「情報の力」がどのように私たちを感染症から守っているのか。その理解を深める場に、ぜひご参加ください。

●日時

令和8年2月9日(月)14時00分~16時00分

●プログラム(予定)

14時00分~14時05分:主催者挨拶(城内 実 感染症危機管理担当大臣)
14時05分~14時15分:主催者説明
14時15分~14時30分:基調講演
(14時30分~14時40分:休憩)
14時40分~16時00分:パネルディスカッション

●開催形式

YouTube Liveによるオンライン参加(事前のお申込みが必要です)

  • 申込期間(予定)令和8年1月7日(水)~令和8年2月6日(金)
  • お申込み・参加は無料です。

●登壇者(予定)

【主催者説明】「内閣感染症危機管理統括庁の取組とJIHSへの期待」

  • 眞 鍋   馨 
    内閣官房 内閣感染症危機管理統括庁 内閣審議官

【基調講演】「感染症インテリジェンスのハブとしてのJIHSの役割」
      ~JIHS設立から11か月の取組状況~

  • 國 土 典 宏 
    国立健康危機管理研究機構(JIHS)理事長

【パネルディスカッション】

<モデレーター>

  • 福 田   充 
    日本大学危機管理学部 学部長・教授

<パネリスト>

  • 齋 藤 智 也 
    国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所 感染症危機管理研究センター長
  • 奈 良 由美子 
    放送大学教養学部 教授
  • 三 﨑 貴 子 
    川崎市健康安全研究所 所長
  • 町 田 倫 代 
    内閣官房 内閣感染症危機管理統括庁 内閣審議官
  • 眞 鍋   馨 
    内閣官房 内閣感染症危機管理統括庁 内閣審議官
  • 鷲 見   学 
    厚生労働省 健康・生活衛生局 感染症対策部長

●お申込み・お問合せ先

内閣官房内閣感染症危機管理統括庁主催シンポジウム事務局
メール:sympo@caicm-sympo.jp