統括庁では、次の感染症危機に備えて都道府県との連携を深めるため、全国を8ブロックに分けて会議を開催しており、令和8年度は8月18日から9月4日にかけて順次開催しました。
統括庁からは、
- 令和8年度感染症危機管理対応訓練(政府訓練)の検討状況
- 市町村行動計画の変更が多くの市町村で完了したことについて、都道府県によるこれまでの支援にお礼申し上げるとともに、未完了の市町村に対し、早期の計画変更完了に引き続きの支援していただきたいこと
- 広報のリスクコミュニケーションにおいては「科学的知見に基づく、迅速な情報提供・共有」「双方向コミュニケーションの実施」「偏見・差別や偽・誤情報への対応」が重要であること
などを説明しました。
また、参加都道府県間で、感染症危機管理に係る訓練の実施方法、発生初期の危機管理対応タイムライン(手順)の策定状況、発生から一定期間経過後の各都道府県の組織体制などについて情報共有・意見交換が行われました。

