更新日:令和8年6月12日
6月9日、マレーシアで開催された第4回グローバル・ヘルス・セキュリティ・カンファレンスの全体会合「Advancing Health Security Through Multisectoral Collaboration」に、眞鍋馨内閣審議官がパネリストとして登壇しました。
本イベントはThe Global Health Security Network(GHSN)主催のもと、対面形式で実施されました。パネルディスカッションでは、感染症危機における連携の重要性等に関する議論が行われました。
日本からは眞鍋馨内閣審議官が基調講演者の一人として登壇し、内閣感染症危機管理統括庁や国立健康危機管理研究機構(JIHS)に関する日本の取組みや最近のクルーズ船でのハンタウイルスやアフリカでのエボラ出血熱に関して言及しました。本パネルには、Emmanuelle Soubeyran氏(国際獣疫事務局)、Virgile Madua Kikaya氏(Jhpiego)、Laurent Muschel氏(欧州保健緊急事態準備・対応総局)、Gina Samaan氏(WHO 西太平洋地域事務局)もパネリストとして参加しました。
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