更新日:令和8年3月31日
令和8年3月31日(火)、城内実感染症危機管理担当大臣は、訪日中のアジャ・ラビブ 平等・準備・危機管理担当欧州委員と会談を行いました。
城内大臣からは、アジャ・ラビブ欧州委員の訪日を歓迎し、
- 感染症危機は国境を越えてグローバルに広がることから、対応に当たっては国際的な連携が不可欠となること
- そのため、今後ともパンデミックへの備え及び対応における国際協力の重要性に鑑み、欧州委員会と引き続き連携を強化していきたいこと
などについて述べました。
これに対し、アジャ・ラビブ欧州委員からは、パンデミック対策を国際的なアジェンダとして維持することの重要性を強調するとともに、今後も日本との協力を更に進めていきたい旨発言がありました。


